自己最高得点の WW 160mコンテスト

 正月が明けてから好調なコンディションが続きました。
WW 160m コンテストの2日前にグレナダ J35Xが入感し未交信リストから消えました。
VO2AC(zone2)もFT8で積極的にCQ JAを出してくれたお陰で数局が交信に成功しました。
一方、朝方ではチャド TT8SNも40局以上と交信できました。何れもFT8での快挙です。

そんな中で始まった表題のコンテストも好調でした。爆発的なオープンはなかったのですが、2日間ともA=3~4,K=1~2と安定していました。
このコンテストには十数年参加していますが、EU、NAが両日とも良い日は、あまり経験がありません。
昨年は悲惨な状態でしたが、今年は空電もなく快適でした。特にEU方向はバンド中埋め尽くされていました。

初日スタートは、例年並みで30分で戦線離脱。画像は日の出から1時間後で途中フロアノイズが上がったのはbeverageから4SQに切り替えた為。
20200125WW16000003.jpg

18時ころから参戦、既にバンドは蜂の巣をつついた様に賑やかでした。ZF,PJ2,P4と珍しい所も良く聞こえています。
20時過ぎzone5も数局入感するも簡単には出来ず。パイロット的なAA1Kは聞こえず。
その後zone4 22時ころにはzone3と西に移って0時を回るとEUの近場が入感してくるのでアンテナをEUに切り替える。
何時もならEU方向のcondxが落ち聞こえていても飛ばない状態になり仮眠を取るのだが、今年は違っていて明け方まで途切れることなく入感していた。
3時、4時と時間が経つに連れCQを出すスペースがなくなり直ぐにQSYを余儀なくされる。
その繰り返しでも着実に局数は増えて行った。
20200126WW16000002.jpg
日の出を過ぎるとペースは落ち0740jに初日終了。
局数は自分の過去のWW160コンテストの記録を初日だけで上回った。

2日目も期待して就寝。昼過ぎに目が覚めて恒例となった銭湯に行く。
1730jに2日目開始するが、やはり出遅れ感あり。CX、LUが良好に入感。
FM5BH、PJ4Aが339レベルで聞こえるが弱すぎてNG。
東海岸は、昨日の方が良く聞こえていたし、zone4もB4ばかりで局数が伸びない。
0時を回った頃よりEUに切り替え新局を探す。
02時を過ぎるとcondxがダウンしB4の局が多くなり、更に片パス状態になったので仮眠を取る。
起きたのが5時少し前で寝すぎたようで、EUの信号は強く既にバンドは大混雑。
広範囲に開けておりCQを出す隙間がない。少しの隙間でCQを出しても直ぐEUの局にCQを出されてしまう。
何時もの事なので張り合わず直ぐに新局を探しに行く。
OK1AYを最後にタイムアップ。

例年何らかのトラブルに見舞われるのだが、今年は特になくコンテストに集中できた。
2009年の自己最高を記録し1day WACの達成というオマケまでついた。
得点は昨年の3倍近くになりcondxの良さが表れている。
2日目より初日の方が少し良かった。

反省点は2日とも少し?寝すぎて遅刻したこと。
トップスコアはきっと凄いことになっていると思う。
今年参加されて方はそれなりに楽しめたのではないでしょうか?
例年になくJAからの参加が多かった気がしました。



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