KCJトップバンドコンテスト

 毎年楽しみにしているコンテストです。今年は待ち望んでいたQRP部門が新設されIC-7610のパワーを5Wに調整しての参戦です。

開始10分前にN1MM+を立ち上げて開始を待ちました。先ずは空いている1.8MhzでCQを出してみるがサッパリ呼ばれず、開始10分で呼びに廻るが1廻りして1.9MhzにQSY。
やはりこちらは競争が激しく中々順番が廻ってこない。FT8の信号も中央にいて信号の合間でCQを出してみると少しは呼ばれるようになるが、直にQSYを余儀なくされる。1時間も経つと順番待ちも少なくなりCBがあるようになる。
何時もなら簡単にできるJTやBYが超DXになってしまい辛うじてJTに届いた様子だがナンバーまで取ってくれたかどうか定かではない。
BYは”?”さえ返らなかった。
初日は0140jまで運用して約70局マルチ37と少なかったが、その分伸びしろが多く期待できます。
早朝4時からQRVするが誰もいない!これ幸いと思い1.9MhzでCQを出し0815jまで粘って30局QSOできた。

 夕方は1630jより参戦。QRPではCQが続かないので直ぐにS/Pにして局数を伸ばす。
1830j頃よりFT8にnewとなるJ35Xが入感し21時ころまで中断。
その後も夕食に行ったり後半は失速状態。最後の15分CQを出すとdupの局が2局呼んできたので取敢えずはログインしておく。
何とか最後まで完走することができました。

5Wでも競合さえなければ殆ど返事が返ってきますが、中には何回もやり取りしなければならない時もあり根気よく拾ってもらえ感謝します。
来シーズンにはこのバンドの周波数が拡張されFT8との棲み分けがされると思われますが、ハイパワー局が居座ってしまえば同じだと思います。やはりここはルールを改正して頂きたいところです。

今回新たに設けられたQRP部門ですが、1998年にQRPで参加しコンテスト終了後にQRP特別部門と言うのを設けて頂き表彰されました。あれから22年経ってしまいましたが嬉しい限りです。

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